はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第3話の女性のスマート・キャリア的テーマは「あたり前の日常」

JUGEMテーマ:とと姉ちゃん

綺羅女プロデューサーOkeiです。

今日は仕事で和歌山県田辺市というところに
行ってきました。

観光地で有名な白浜の近くです。
時間があれば足湯に寄りたかったんだけど・・・
ちょっと無理でした!残念〜。

では、今日も「とと姉ちゃん」を
キャリア・コンサルタント目線で分析していきます。

今日のテーマは「当たり前の日常」

です。

 

なんとも温かい家族ですね。
贋作だとわかった絵を、娘たちの傑作だと言って買い取ったとと。

みんなが爽やかな笑顔になることができました。

ここで小橋家の家訓を確認します。

1.朝食は家族皆でとること
2.月に一度、家族皆でお出掛けすること
3.自分の服は自分でたたむこと

幸せそうな家訓だな〜と思って見ていたのですが、
これにはととの思いがつまっていたのですね。

小さい頃に急に両親を亡くしたととは、
家族が一緒いいることを、生活の中心にしたいと思ったのですね。

私たちが普段当たり前の日常だと思っていることが、
実はかけがえのない時間なのだと、
大切なものを失った時に気づくんですよね。

Okeiは阪神淡路大震災を兵庫で経験して、
大きな被害ではなかったのですが、
1カ月ほどガスが使えない状態になりました。

その時に日常の有難さを実感しましたし、
家族で銭湯を探して廻ったこともよく覚えています。

また、結婚して新生活が始まった時、
わくわく感とともに喪失感も味わいました。

今まで一緒にいた両親から離れることは
やはりOkeiの中では大きかったですね。

そして父の死。

そういうことを振り返ると、当たり前の日常に感謝しながら、
1分1秒も大切にしたいと感じます。


かけがえのない日常を
大切にしたいというととの気持ち、常子には伝わったようです。

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする