はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第67話の女性のスマート・キャリア的テーマは「私の意見」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

梅雨の季節ですね。

湿気が多くてベトベトしたり、雨の中の外出が嫌だったりしますけど、

雨上がりの景色は緑がきれいに見えて、けっこう良いものです。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリア・コンサルタント目線で分析していきましょう。

 

今日のテーマは「私の意見」です。

 

 

 

 

常子、今までのもやもやが、今回の就職でスカっと晴れた感じですね!

 

常子の前の職場では、男性優位が当たり前。

悔しい思いをしながらも、プライドを持って働いている

タイピストの女性たちの姿が描かれていましたよね。

 

女性が意見しようものなら「生意気だ」

と聞き入れてもらえませんでした。

 

でも、今度の職場は違いました。

 

会議中、他の人のお茶を入れ替えようとする常子に、

 

「何をしている。今は会議の時間だ」

「君の意見はないのか」

 

と声をかけた編集長の谷さん。

 

「女がしゃしゃり出て意見なんて出していいんですか?」

 

とびっくりする常子に、五反田さんは

 

「当たり前じゃないか、ここじゃ男も女もない!」

 

なんと!今の時代でもここまで言い切れる職場が

どれほどあるでしょうか!

 

いや、今はあると思いますが、

ここまで爽やかに言い切られると気持ちいいですよね〜〜〜。

 

今も、「女のくせに」という言葉をよく聞きますもん。

 

ここで、私たち女性は萎縮することなく、

ちゃんと意見が言えたらいいんですが、

悲しいかな、女性は公的な場所で

自分の意見をはっきりと伝えるのが苦手な人が多いんです。

 

「あさが来た」のあさはめちゃくちゃ得意でしたけどね!

 

苦手だから私はいいです。という人もいるかもしれません。

それはそれでいいのかもしれません。

自分の得意とするところで仕事をすればいいんだと思います。

 

でも、言いたいことがあるのなら、ちゃんと言えるようになりたいですよね。

 

「自分の意見を言う」、その前にすべきことは

「自分の意見を持つ」こと。

 

他の人の意見に、そうだね、そうだね、と共感するのが得意なのは女性。

場が和みます。トラブルになりにくいです。が、それに慣れてしまうと、

自分の意見を持っていないことに、疑問すら感じなくなってしまうんです。

 

まずは、それに気づくことから、そして、

自分の意見を頭の中でまとめる、そして、

少しずつ口に出してみる。

 

自信のない方も、トレーニング次第でできるようになりますよ。

Okeiだって、若い頃は全然、自分の意見なんて言おうと思っていませんでした。

 

でも、年を重ねるにつれ、何かおかしいと思うことが増え、

また、守るものも増え、「ここで私が言わねば!」というシーンも増え、

だんだん言えるようになってきたと感じています。

 

快適に仕事ができるように、職場の会議でも意見します。

言って初めて気づいてもらえることもあります。

 

性差を感じることなく、言いたいことが言える家、職場、社会にしましょうね。

 

 

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