はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第69話の女性のスマート・キャリア的テーマは「さすがと言わせる」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

大雨が九州に集中して心配ですね。

このところ、「数年に一度の大雨」とか、

めったにないことが頻繁に起きているような・・・。

 

地震や気象災害には普段から気を付けていないと

いざという時に何をどうすればいいかわからなくなりますね。

 

Okeiが住んでいる和歌山は、

近いうちに東南海地震が来ると言われているので、

今地震が来たらどこに逃げよう?というのはいつも考えています。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリア・コンサルタント目線で分析していきましょう〜。

 

今日のテーマは「さすがと言わせる」です。

「さすが小橋君」

「さすがに青柳さんだ」

 

孫と祖母がそれぞれこんな言葉で称賛されました。

 

常子は、気難しくて対応が難しい花山伊佐次と

真っ向勝負をしてすぐに挿絵を書いてもらいました。

 

滝子は、戦時中でなかなか手に入れることができない

良質の材木を、なじみのお客さんのためにしっかりと手に入れ、

採算度外視で提供しました。

 

頼んだ人が100パーセントの成果を期待しているとして、

120パーセントの成果を返す。

 

これがこの2人の共通点ではないでしょうか。

 

仕事をするとお給料や報酬がもらえます。

100の要求に対して100の成果を出して成り立つものです。

 

新入社員や、仕事の環境が変わった時などは

50にも満たない時もあるかもしれない。

 

でも、心がけとして、自分は常に120パーセントを目指す、

という気持ちが大切なのではないでしょうか。

 

うまく他の人を利用して、自分が動かなくて済むようにしたり、

自分のスキルを出し惜しみして、ほどほどに仕事をするような

セコイ人にはなりたくない!とOkeiは思います。

 

仕事は100できて当然。でも120を返せる人が

「さすが」と言われる人ではないでしょうか。

 

 

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