はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第91話の女性のスマート・キャリア的テーマは「女を捨てる」

JUGEMテーマ:とと姉ちゃん

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

そう言えば、カレンダーでは3連休なのですね。

会社勤めではない働き方をしていると、

曜日感覚がなくなってしまって困ります・・・

 

昨日はOkeiがキャリア・カウンセラーの資格を最初に取った、

CDA仲間との勉強会に参加していました。

 

CDA役、クライエント役、オブザーバー役を決めて、

キャリア・カウンセリングのロールプレイをするのですが、

やればやるほど学びになるのです。

 

カウンセリングは、カウンセラーの質問の投げかけ方によって、

流れが大きく変わります。

 

オブザーバーが客観的な意見を言ってくれるので、

自分のカウンセリングの癖が見えたりします。

 

昨日も良い学びになりました。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を、

キャリア・コンサルタント目線で分析していきましょう。

 

今日のテーマは「女を捨てる」です。

 

冒頭のシーンでした。

 

女性同士が闇市で衣服を買おうと奪い合っています。

そこから突き飛ばされて倒れ込んだ女性が空しそうに、

 

戦争で負けて日本の女性は変わってしまった。

身なりへの気遣いもなく、

自分がどう思われようと、どうでもいいみたいじゃないか。

 

「女であることを、捨てちまったのかねぇ・・・」

 

と吐き捨てました。

なかなか強烈なセリフでした。

 

このセリフで、じゃあ女性らしさって何なんだろうと、

考えさせられました。

 

その女性が言いたかったのは、

 

日本女性は優しく、お互いを慈しみあい、

身なりを整え、誰に見られても恥ずかしくないよう

自らを保つべきだ、ということなのでしょう。

 

心にも見た目にも美意識を持つ、とも言えるのではないでしょうか。

 

見た目に注目をしてみると、今は男性も美容室やエステにも行くし、

着ているものもオシャレな人が増えましたので、

美に対する意識は男女差がなくなってきているのかもしれません。

 

とは言え、もともとお化粧をしたり、着飾ったりということは、

女性の方が好きですよね。

 

Okei自身のことで考えてみると、

お化粧やおしゃれは人並みに好きでしたが、

子どもを産んでしばらくは、そんなことどうでもいい時期がありました泣き

 

でもまた仕事をするようになり、

人前に出ることが増えると意識が高くなり、

子育てが落ち着いた今はTPOに合わせた服装を

じっくり選ぶ時間ができ、オシャレを楽しんでいます♪

 

やっぱり気に入った服を着るとテンションが上がるんですよね!

 

生活が苦しくても、工夫次第で楽しめるオシャレがあると、

気持ちが明るくなるのは間違いないです。

 

何が女性らしいのか、それぞれの思うところでいいと思うのです。

 

靴はいつもピカピカ、ネイルサロンだけは絶対毎月行く、

髪の毛のお手入れには手を抜かない、などなど、

オシャレに対する自分らしいこだわりがどこかにあれば、

いいんじゃないかと思います。

 

さあ、常子たちがどんな雑誌を作るのか、楽しみです!

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする