はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第97話の女性のスマート・キャリア的テーマは「女性だからと言って」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

昨日は娘の高校の野球部の準々決勝でした!

 

またアルプス席で観戦ができることが本当に幸せでした。

 

娘の高校は球場の近くにあるので、

OBや野球部以外の生徒、先生、地元の人もたくさん応援に来てくれます。

相手は強豪校ですが、応援は負けていませんでした!

 

試合の結果は・・・負けてしまったけど・・・。

悔しくて泣けてきたけど、選手はよく頑張りました。

 

またこのことは、別の記事に書きますね。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリア・コンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「女性だからと言って」です。

 

そうです!東堂先生の言葉です!

相変わらず独特の物腰・・・しかし、なんと力強い方なんでしょう。

 

東堂先生と常子との会話は本当に気持ち良いです。

 

「何事も、女性だからと言って恐れずに、

挑戦することが大切です」

 

昔、東堂先生がおっしゃった言葉を胸に、

常子は挑戦し続けていると話しました。

 

その感謝の言葉に東堂先生は、

 

私は小さな穴を開けたに過ぎない。

そこに種をまき、育てたのは周りの人とあなた自身。

 

と、常子の奮闘をたたえました。

 

女性だからといって、勝手に境界線を引いて、

あきらめていることはありませんか?

 

Okeiは、その一つ一つを今乗り越えているところです。

 

結婚したら女性は家にいるべきだという境界線。

男性は仕事、女性は家事、という境界線。

母親は家で子どもの帰りを待つべきだという境界線。

子どものお弁当は母親が作るべきだという境界線。

母親が出張だなんてとんでもない、という境界線。

 

乗り越えた境界線です。

この先も乗り越えたい境界線がまだあります。

 

挑戦なんてしたくないと思う人が

無理やりすることはありません。

 

でも、やってみたい気持ちがあるなら、

やってみたらいい!

じゃないと、悔いが残りませんか?

 

 

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