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はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第105話の女性のスマート・キャリア的テーマは「去り際」

JUGEMテーマ:とと姉ちゃん

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

毎日暑いですが、母がその暑さで体調を崩して入院してしまいました。

家にいてもしんどそうだったから、こちらとしては安心しました。

 

ということで、大阪の母の家で母のワンコと留守番です。

 

しばらく一人暮らしです。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリア・コンサルタント目線で分析してみましょう。

 

今日のテーマは「去り際」です。

 

 

常子、決心しましたね。

 

広告主から、常子たちの考えに反した記事を載せるよう言われ、

判断を迫られた常子が、広告主のところに出向き、

 

「お断りいたします」

 

と言ってのけました。

スカっとしましたね〜〜〜〜〜〜♪

 

そしてその去り際が素晴らしかった!

 

「今までお世話になりました。

ありがとうございました」

 

と、きちんとお礼まで言って頭を下げました。

 

よく考えてみると、広告主との契約で、

「雑誌の内容には口出しをしない」ということだったのを、

先方が勝手にそれを破ってきたのです。

 

場合によっては喧嘩別れしてしまってもおかしくないのです。

 

きちんと伝えるべきことを伝え、

お世話になりましたと頭を下げたことは、

仕事をする者の姿勢として見習いたいところです。

 

かっこいいですよね。

 

仕事に感情を持ちこんでしまうのは、

女性がやってしまいがちなことです。

 

美子がそうでしたね。

常子のやることに感情的に反対していました。

 

今は美子もそれを理解して、

社員として常子を支える立場であることを自覚しました。

 

感情を出すことが全てにおいていけないわけではないですが、

出して良い場面かそうでないのかは、判断できないといけません。

 

プロとして、身を引き締めて仕事をしなきゃな、と思いました!

 

 

 

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