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はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第114話の女性のスマート・キャリア的テーマは「ぶっつけ本番」

JUGEMテーマ:とと姉ちゃん

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

お盆休みという方も多いのではないでしょうか。

 

Okeiは娘と2人で母の家に泊まり、そこから母が入院している病院に

お見舞いに行く日々でしたが、今日、自宅に帰って来ました♪

 

母が住む大阪府吹田市から和歌山のOkeiの自宅まで

2時間弱です。

 

普段は1人で運転することがほとんどなのですが、

今回は娘が横に乗っていてくれるので、眠くなることもなく、快適♪

サービスエリアではポケモンもゲットし(笑)

渋滞に巻き込まれることもなく、帰宅しました。

 

熱中症がきっかけで体調を崩してしまった母ですが、

来週には退院できそうです。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリア・コンサルタント目線で分析していきましょう。

 

今日のテーマは「ぶっつけ本番」です。

 

鞠子の花嫁姿、きれいでしたね〜〜〜〜〜〜。

 

花嫁衣裳で家を出ていくというのが、昔はスタンダードだったのです。

なんか、感動的でした。

 

そして結婚披露宴にて。

花山さんのスピーチはいい話でした。

みそ汁の味を二人で作り上げてください、というやつです。

 

が、常子が自分の挨拶で準備してきた内容が、

たまたまほぼ同じ内容で・・・常子、真っ青・・・。

 

だったわけですが、常子は動揺しつつも前に出て話し始めました。

 

常子にしかできない、鞠子との思い出話です。

 

子どもの頃、泥だらけになってしまった自分にハンカチを持ってきてくれた鞠子。

女学生の頃、忘れ物ばかりしていた自分の教室にそれを届けてくれた鞠子。

 

そこには鞠子の良さが存分に引き出されていて、

常子との関係の良さも伝わるものでした。

 

聞いている人の胸を打つような素晴らしいスピーチでした。

 

ぶっつけ本番だからこそ、自分にしかできない、

とてもリアルな話ができたのだと思います。

 

そこでOkeiは思いました。

 

学生の就職面接のトレーニングをしていると、

自己PRは大抵みんなしっかりと準備をしてくるので、

型にはまったような話をする学生が多いのですが、

それを深堀りするような質問をすると、途端に

自分らしい言葉で生き生きと話し始めることが多いのです。

 

それに似ているな、と。

 

それは、ぶっつけ本番だからこそ、

変に格好をつけることもなく、自分の言葉で話せるという

良い面が出た結果なのです。

 

面接や、結婚式のスピーチは、もちろん事前準備はとても大切です。

が、準備したものを暗記して棒読みになるくらいなら、

ぶっつけ本番の方が聞いている人の感動を呼ぶのでは?とも思います。

 

要は、バランスです。

全く準備なしではなく、準備はしておくが、丸暗記ではなく、

自分の言葉で語りかけるのが良いのです。

 

以上、Okeiのスピーチ講座でした♪(笑)

 

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