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はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第115話の女性のスマート・キャリア的テーマは「好きなことができる幸せ」

JUGEMテーマ:とと姉ちゃん

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

毎日本当に暑いですね。

そして、リオも甲子園も熱い〜!

 

今日は和歌山県代表の市立和歌山高校の試合だったので、

応援したのですが、残念ながら負けてしまいました

 

9回裏のキャプテンの必死の内野安打がよかった〜。

 

高校野球は本当に見ていて気持ちいいです。

元気をもらえます。

 

さて、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリア・コンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「好きなことができる幸せ」です。

常子の会社、大きくなって、社員が20人ですか!

一時は資金不足で次号が出せないかも・・・という状況から、

本当によく踏ん張りましたよね。

 

読者に役に立つものを届けたいという思いの強さと、

それが何なのかを必死に考えて読者に寄り添う姿勢が、

読者の心をつかんだ結果なのでしょうね。

 

常子と花山さんが、しみじみと語り合うシーンがありました。

 

その中で常子が、

「若い頃は、男性社員のお手伝いをすることが、

女性に与えられた仕事だと思っていました」

「自分が思いついたことややってみたいことを

実現できているのはとても恵まれているなと感じているんです」

 

と話していました。

 

恐らく、当時の多くの女性は、

男性の補佐をすることが当たり前だと思い込んでいたのではないでしょうか。

 

そうではなく、自分で何かをやってみたいと思うのなら、

女性も男性も関係なくできるんだということを、

証明して見せたのが常子なのではないでしょうか。

 

そんな常子だから、読者の女性からは

自分にはできないことを成し遂げた女性として

憧れられる存在になっているのでしょうね。

 

女性だから控えめにしないといけないと、今も思い込んでいる人、

いるんじゃないでしょうか。

 

やってみたいことがあるけど、女性だから無理と思っていること、ありませんか?

それは本当に無理なことなのでしょうか?

 

昔からの慣習で、難しいこともあるかもしれませんし、

風当たりが強いこともあるかもしれません。

 

でも、やってみないとわからないですよ。

思い込みを捨てて行動してみましょう♪

 

 

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