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はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第116話の女性のスマート・キャリア的テーマは「困りごとを解決する」

JUGEMテーマ:とと姉ちゃん

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今週は現場仕事がほとんどないので、普段できない事務仕事や

家事をやっているつもりだけど・・・

どうしてこんなにはかどらないんでしょうゆう★

 

言い訳1・・・暑い

言い訳2・・・オリンピック

言い訳3・・・甲子園

言い訳4・・・子どもが家におる(笑)

 

ダメだ・・・

 

気を取り直して、今日も「とと姉ちゃん」を

キャリア・コンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「困りごとを解決する」です。

 

常子は女性社長として、会社経営を行っていますが、

社会から必要とされる会社の条件を考えてみましょう。

 

今の日本ではCSR(企業の社会的責任)の意識が高い企業がほとんどで、

企業は法令を順守するだけではなく、社会的存在価値を高める努力をしています。

 

つまり、企業が自ら「ちゃんとしないと!」

と思っているということです。

 

ここ数年は特に、SNSの普及によって、

個人のつぶやきが社会現象につながる時代なので、

良い評判も悪い評判も一瞬のうちに広まります。

 

一つのクレームが命取りになってしまうことも・・・

なので余計に企業の「ちゃんとしないと!」という意識が高まっています。

 

今日の「とと姉ちゃん」のシーンは昭和30年ということなので、

日本の企業にはまだそういう

「ちゃんとしないと!」という意識は少なく、

とにかく「量産しないと!」という意識の方が高かったのでしょう。

 

傘の塗料が服に染みついてしまったり、

ミシンの針が折れて飛んでしまったり、

粗悪品で消費者が困ってしまっています。

 

調べてみると、日本企業にCSRの意識が出てきたのは、

2000年頃のようです。まだ歴史は浅いですね!

 

企業の意識の今よりずっと低かった時代に「商品試験」をして

一石を投じようとしている常子。

 

きっと企業からの風当たりは強くなるでしょう。

それでも、消費者から絶大の信頼を得るのは間違いないと思います。

 

そして企業にとっても、自社の商品の実力をつけるためには

厳しい目にさらされることは、決して悪い事ではないはず。

 

消費者のちょっとした「困りごとを解決する」ということを

素直に続けようとしている常子たち。

その積み重ねが、「社会から必要とされる会社」へとつながるのだと思います。

 

 

 

 

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