はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「とと姉ちゃん」第1話の女性のスマート・キャリア的テーマは「叱り方ほめ方」


綺羅女プロデューサーOkeiです。

新しい朝ドラ「とと姉ちゃん」が今日から始まりました!
「あさが来た」の余韻に浸りながら・・・なのですが、
初回から引き込まれましたよ。

さて、今日も「とと姉ちゃん」をキャリア・コンサルタント目線で
分析していきたいと思います。

今日のテーマは「叱り方ほめ方」です。

昭和初期の話なので、とと(お父さん)は
もっともっと厳しい感じなのかと思っていたら違っていました。

家族がみんな丁寧語で話しているのがおもしろいですよね。

父親に対して子供が丁寧語を使う、というのが、
この時代の定番だと思うのですが、ととも家族に対して
丁寧語を使っていました。

これも「とと姉ちゃん」の
ひとつのエッセンスなのでしょう。

さて、今日のテーマである叱り方、ほめ方ですが、
ととが常子に対して叱っていたシーンがありました。

あの叱り方ができると、子どもはきっと素直に成長するんだろうな・・・
という、お手本的叱り方でしたよね!

人に迷惑をかけるのはいけないこと。
でも、自分で考えて行動できたのは素晴らしいこと。

何が良くて何が良くないのかを、
感情的にならずに伝えると、子どもも納得できるんですよね。

そして、あ〜、悪いことしたな。と反省もしやすい。

感情的になって怒るだけだと、子どもは委縮してしまい、
恐怖心が勝って、何がいけなかったのかよりも、
怖かった、という思いの方が残ってしまうのです。

新年度が始まったばかりですが、
子どもに対してだけではなく、新入社員にも
そのように接することができるといいですね。

と、優等生のように書いているOkeiだけど、
今は高校生になった子ども2人が小さかったころ、
よく感情的になってたなぁ・・・。

孫にはちゃんと話せるといいなぁ・・・(笑)

 
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