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はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第1話の女性のスマート・キャリア的テーマは「悔しさをバネにする」

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

「べっぴんさん」が始まったタイミングで、

綺羅女アリュールのホームページに直接ブログを書きますと言って

書いてきましたが・・・・・・・・・

 

すみません、ブログ用になっていないので使い勝手が悪く、

やっぱりこちらで書き続けることにしました。

 

では早速、「べっぴんさん」について、書いていきま〜す♪

 

「べっぴんさん」のヒロイン、坂東すみれは

子供服のファミリアの創業者、坂野惇子さんがモデルだそうです。

女性実業家のお話ですね。

 

タイトルの「べっぴんさん」という言葉、Okeiの祖母がよく使っていました。

孫の私に向かって、「べっぴんさんやな〜」と、子どもの頃よく声をかけてくれました。

父方の祖母なので、私の母からすると姑にあたるのですが、

褒め上手な祖母で、人の悪口を言っているのを聞いたことがないと、母が言っていました。

おかげで、Okeiも気分よく過ごすことができました。

 

「べっぴんさん」とは、特別なもの、という意味で、

人に対してだけでなく、ものに対しても使える言葉です。

柔らかく、愛着を感じる言葉ですね。

 

さて、早速今日の「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析していきましょう。

 

今日のテーマは「悔しさをバネにする」です。

 

すみれは、言葉に出すことは苦手だけど、芯が強い女の子。

母親のはなが入院しているのをお見舞いに行くのに、

以前母が自分にしてくれたように、ハンカチに刺繍をして持っていきます。

 

それを渡した時にはなは喜んでくれたのに、

父の五十八が「なんやそれ?」と、無神経な言葉を・・・・・・・

おとん!こら!

はなには、刺繍がゆり(姉の名)とすみれだったとわかっていたのに、

五十八が余計なことを言うから、ハンカチを持って帰ってしまいました。

悔しさに涙するすみれ。

 

こういうところから、すみれの芯の強さがわかりますね。

 

なんとしてでもうまくなりたいと、またその夜刺繍をしています。

「刺繍がうまくできない自分」のことを悔しく思い、

「上手に刺繍ができる未来の自分」を想像して、

そうなるために今できることをコツコツやる。

 

これって、自分を成長させるとっても大切な過程です。

できないことを、仕方がない、で終わってしまうのではなく、

できるように努力するのです。

 

オールマイティになるのは難しいけど、

何か一つ、これだけは他の人に負けないというものがあると、

気持ちも強くなり、自信に満ち溢れることができるのではないでしょうか。

 

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