はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第2話の女性のスマート・キャリア的テーマは「適職診断」

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綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

去年の夏からダイエットを始めて、2か月くらいで2キロ落ち、

その後半年くらいかけてさらに1キロ落としたのですが・・・・・・・・・・・・・。

緩やかに、1キロ戻りつつあります。

 

食べる量は確実に減ってるのに、なんで〜〜〜〜〜〜〜?

 

歳と共に代謝が悪くなるとは聞いていますが、

食べる量を調節するだけではなく、継続して運動しないといけないんでしょうね。

 

これから季節も良くなりますし、ちょっと頑張りますか♪

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析していきましょう。

 

今日のテーマは「適職診断」です。

 

すみれ、いい味出していますね。

熱中すると周りが目に入らなくなり、考え始めると他のことを考えられなくなる。

抜群ののめり込みです!

 

キャリアコンサルティングを行う時、クライエントの適職をツールで診断する、

「適職診断」を行うことがあります。

 

いろいろな方法がありますが、多くの場合、質問に答えることで、

興味関心のある職業領域を見つけ出すというもので、

その結果は6つの職業領域のうち、どの領域に一番興味が強いか、という風に出ます。

 

1.企業的 企画や経営、組織運営(経営者、営業など)

2.慣習的 規則に従って進める活動(事務、金融取引など)

3.現実的 機械や物を使った手仕事(農業、エンジニアなど)

4.研究的 研究、調査、探索などの活動(研究者、学者など)

5.芸術的 音楽、絵画、文芸など創造的な活動(作家、アーティストなど)

6.社会的 人に接したり社会に貢献する活動(看護師、カウンセラーなど)

 

これらの6つのグループを「ホランド・タイプ」と言いますが、

すみれは、刺繍という手仕事に強い関心をもっているので、

3の「現実的」な活動に興味が強く、それと同じくらい

4の「研究的」な活動にも興味が強いと思われます。

 

なんか今日は学術的になっています(笑)

 

ちなみに、昨日ノーベル賞の受賞が発表された大隈さんは研究者なので

4の「研究的」活動への関心が高い方だと思われます。

また、ドラマに登場した靴職人の麻田さんは、きっと3の「現実的」。

Okeiは人とかかわるのが好きなので、6の「社会的」。

これは実際に「CPS−J」という診断を受けてみて結果にも出ています。

 

このような「適職診断」は、自分自身がどんなことに興味があるかを知ることによって、

ぴったり合った仕事を選ぶのに、役立ちます。

 

簡易の診断なら、インターネット上でもできますので、

「適職診断」などのキーワードで検索してみてくださいね。

 

お父さんの靴を分解してまで、「針と糸」で縫うことに関心を持っているすみれ。

その道で力を発揮しそうな予感がします!

 

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