はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第4話の女性のスマート・キャリア的テーマは「勇気」

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今日は高校でのお金の授業、2コマ、そしてそのまま大阪入り。

明日は大学で4コマ、そしてそのままFPフェア前夜祭で道頓堀クルーズ♪

そして明後日は一日FPフェア。

 

ってことで、2泊3日の旅です。

 

こういう時はご飯の段取りが大変。

夫や子どもたちも作ってくれるけど、全面的に任せところまでにはなってないし・・・。

 

いつも一日目の夜ご飯は作っておき、

2日目以降はホワイトボードにメニューを書いて、材料を揃えてます。

 

家を出たままあっちこっち何か所も行くときは、何か絶対忘れ物をしてて、

先週なんて・・・恐ろしいことに、大学の授業の資料一式を、

家に置きっぱのまま高速で1時間半。

 

仕方ないので資料なしで4コマやりました。やればできるね、ははは!

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析していきましょう。

 

今日のテーマは「勇気」です。

 

 

今日のすみれにはしびれましたね〜。

 

自分が麻田さんの靴づくりを見たいと言って潔に連れて行ってもらい、

麻田さんに帰りなさいと言われ、帰ろうとしたものの、

潔とはぐれてしまい、結局麻田さんの靴屋さんへ忍び込み、

靴づくりを見ていたすみれ。

 

帰ってこないすみれに家は大騒動。

 

麻田さんが家に連絡をして帰ることができたものの、

厳しいお父さんはすみれだけでなく、潔、潔の父、

ゆりの靴を持ってきた麻田さんにまで怒鳴り散らします。

 

子どもの頃って、こういう場面では、早くおさまってくれ〜と思いながら

隠れているもの。ですよね。違います??????

 

Okeiは隠れている派です(笑)

 

でもすみれはお父さんの前に出ていき、

「堪忍してください!

私があかんのに、みんなを怒るのはやめてください!」

と、頭を下げました。

 

そして、これからも、麻田さんのところで靴を買ってほしいと言いました。

麻田さんの靴は「履く人のことを思って作ってくれる靴」だから。

 

拍手!!!!!矢印

 

そして、潔が帰るとき、見送りに出たすみれに、

「お嬢ちゃんは勇気があるんやな。大したもんや」

と言います。

 

この言葉をかけられる潔も素晴らしいです。

プラスのストローク。

相手の良いところを言葉に出して伝えたり、感謝の気持ちを伝えたり。

気恥ずかしくて省略してしまいがちだけど、伝えられた人はとてもうれしいのです。

 

また、麻田さんの靴を履いたゆりも、

「すみれ、ありがとう」

と声をかけます。

 

感謝の言葉は家族では省略してしまいがち。

でもこれも、プラスのストローク。

 

すみれを取り巻く人たちは、みんな素直でいい人ですね。

 

思っていることを口に出して伝える勇気、見習いたいですね。

 

 

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