はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第5話の女性のスマート・キャリア的テーマは「母の愛」

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

大学の授業、360分の後、夜のミナミへ繰り出しました!

今日は、道頓堀クルーズの日です!

 

 

笑び茶び庵のべっぴんさん3人で(笑)ショットしました。

 

後ろにはグリコの看板が写るはずだったのに、ちょっと失敗(笑)

その後2次会。そして宿泊先へ戻って部屋で3次会(どんだけ飲むねん!)

 

いや〜、楽しかったです!たまにはこういうのもいいですね〜。

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「母の愛」です。

 

 

お母さんのはな、最後に一時帰宅できてよかったですね。

見ていて切なくなりましたが、家族で素敵な時間を過ごせて良かった。

 

夫に娘たちをよろしくと言いながら、

ゆりはこんな子で、すみれはこんな子で・・・。

 

母は子どものこと、よく見えているんですよね。

 

さすがにうちの子のように、高校生になると、

母親の知らない面もい〜っぱいあるんだろうけど、

本質的なところは面白いほどによくわかる。

だって、自分の分身だから。

 

愛情を注ごうと思っているわけではなく、

勝手に注いでしまうというのが本当のところかもしれません。

 

でもそんな母親が、忘れてはいけないことがある。

 

子どもは確かに一時自分の一部だったかもしれないけど、

一人の人格を持った、尊重すべき人間であるということ。

 

愛情のまま、自分の思い通りにしようとしたり、

自分がいなくては子どもは生きていけないと思い込んだり、

方向を見失うことがないよう、気を付けないといけません。

 

はなは、娘たちのこと、一人一人から話を聞いて尊重していました。

優しく、立派なお母さんでした。

 

 

 

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