はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第6話の女性のスマート・キャリア的テーマは「悔いのないように」

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今日はFPフェア。基調講演は竹中平蔵さんの

「世界経済の新しい潮流と日本経済」

 

小難しい話かなぁ〜と(失礼)思っていたのですが、

わかりやすい言葉でまとめてくださっていて、かつ笑いもある、

とても聴きやすい講演でした。

 

普段、FP業務よりもキャリアコンサルティングの仕事の方が多いのですが、

FPの知識は生活者としても知っておいたほうがいいことがたくさんあり、

キャリコンの「キャリア・プランニング」と相性がとても良いのです。

 

どちらの資格も持っていて本当に良かったと思っています。

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「悔いのないように」です。

 

すみれも、ゆりも、潔も、みんな大きくなったな〜と思ったら、

もう戦争中ですか。

 

幸せな少女時代をもっと見たい気がするんだけどな〜。

ちょっと展開が早くて戸惑っていますが・・・。

 

今日は潔の言葉がとても印象的でした。

いつ何が起きるかわからない、だからこそ、悔いのないように、

やりたいことを見つけなくてはいけない。

 

その前のシーンで、ゆりが父親に

お母さんとの約束通り、お父さんの会社を継ぎたいと言いますが、

父親は反対します。

 

「結婚して家に入って幸せになってほしい」と。

 

あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、Okeiの苦手なワードシリーズです。

 

家に入ることが女性の幸せだなんて、決めつけないでほしい。

そう思う人もいるかもしれないけど、そうじゃない人もいる。

 

自分の意思で決めるのが一番良いと、今ではそういう価値観に変わってきているけど、

当時は違っていたんでしょうね。

 

そんな中での潔の言葉ですから。

 

それを聞いたすみれにとっては、目からウロコだったことでしょう。

 

あなたは、やりたいことを見つけられていますか?

それを、始めていますか?

悔いの残らない人生を送っている、と言えるでしょうか?

 

人生の節目節目で、自問自答したいテーマですね。

 

 

 

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