はじめまして!和歌山のキャリアコンサルタント山本桂子です。自分の足で立ち、自分らしくキラキラと輝いている女性って素敵ですよね。あなたの人生は親のものでも夫のものでも子どものものでもなく、あなた自身のものです。私は「桜梅桃李」という言葉がとても好きです。桜は桜らしく、梅は梅らしく、桃は桃らしく、李は李らしく咲くことが美しいのです。あなたの中にあるかけがえのないあなたらしさを肯定して生きることができたら素晴らしいと思いませんか。そんな女性の生き方を支援します。朝ドラブログはほぼ毎日更新♪サイドメニューから研修やワークショップのご案内もしていますので、よかったらどうぞ♪

「べっぴんさん」第7話の女性のスマート・キャリア的テーマは「私の人生私のもの」

JUGEMテーマ:女性の生き方

 

綺羅女プロデューサーOkeiです。

 

今朝は寒かったですね!明け方寒くて目が覚めてしまいました。

本格的に衣替えをしなくてはいけない季節が急に来ました。

つい数日前までは30度あって、暑い暑いと言ってたのに。

 

さて、今日も「べっぴんさん」を

キャリアコンサルタント目線で分析しましょう。

 

今日のテーマは「私の人生私のもの」です。

 

 

今回はすみれの姉、ゆりのかっこいい発言が目立ちました!

 

父に、家に入って幸せになれと言われ、お見合い写真を見せられているのに、

 

「いやです」

「愛する人と結婚します」

 

そして潔が好きだと爆弾発言!

 

はたまた、坂東営業部の現社長、野上さんに、

経済学の英語の論文を読んでくれとせまったり、

会社のミーティングに同席させてくれと居座ったり・・・。

 

そしてこの発言。

「やりたいことをあきらめたわけではない」

「私の人生は私のもの」

 

当時の日本では女性は男性の(家庭では父親の)

言うことを聞くのが当たり前、という時代。

ゆりのこの態度はあっぱれです!

 

一方男性は、「家を継ぐ」ということに、縛られている人も多いですよね。

 

家を継ぐのは男性の役割、そこに、旧姓を捨てて嫁入りし、

夫を助けるのは女性の役割。

 

どちらも幸せなのでしょうか?

 

当人同志が話し合って、一番幸せになれる方法を考える、

そういう自由は残念ながら、今でもあるとは言えません。

 

でも、自分がどうしたいのか、主張することはできます。

 

ゆりのように自己主張する勇気を持ちたいですね。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

新卒採用相談室もやってます



コメント
コメントする